お問い合わせ

こだわりの保美豚

こだわり1薬に頼らず、しぜんに。

薬は、病気を治すためのもの。ほとんどの養豚で予防的に行われている抗生物質や抗菌剤を与えることは、われわれはしません。豚が本来持っている自然治癒力や免疫力を高める飼育に重きを置くことで、元気で健康な豚を育てることに心血を注いでいます。人間がいただくものだからこそ、薬剤を使わず、ゆっくりしぜんに育てるべきだと考えます。そこから生まれる安心や安全が、おいしさにつながっているのだから。

さらに詳しく>

こだわり2食べもので、健康とおいしさを。

食べ物は、命を輝かせる源泉。腸内環境を整える〈バイオ酵素〉をはじめ、感染防御、整腸、抗酸化作用を高める〈乳酸菌・黒麹〉、抗菌・抗ウイルス作用がある〈カシス〉など、自然治癒力や免疫能力を高める食べものを与え、病気にならない丈夫な体を育みます。また、米や麦を多く与えることで、不飽和脂肪酸であるオレイン酸が多い肉質となり、きめ細やかでコクと旨みのある赤身と甘く香りのいい脂身になります。

さらに詳しく>

こだわり3生育環境で、元気とおいしさを。

まずは、病原菌が豚舎に入らないように。そして、豚にとって心地良い環境を守っていく。このあたりまえを徹底的に厳格におこなっています。よその豚舎を回った車両は立ち入らせず、自社の車両を使用すること。成長にしたがって快適な温度・湿度が変化する豚に対して、豚舎環境を厳密管理すること。一頭あたりの面積を大きく取り、ストレスを少なくのびのびと、ゆっくり育てることで、きめ細やかなやわらかな肉質になります。

さらに詳しく>